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JA青年部支援で全校生18名で稲刈体験

2015.10.27
うまいでしょう
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がんばります
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平成27年10月7日宮戸小学校で稲刈り体験学習を行い、JA青年部や父母など16名が支援した。全校生18名の宮戸小学校は毎年、田植えから稲刈り迄を課外授業で学んで来た。快晴の中、全校生は学校から30分ほど歩き、黄金色に輝く今村慎治さん(JA組合員)の田んぼに到着した。開会式で今村さんから稲刈り鎌の使い方と、ケガをしないようにとの注意事項を聞き、早速ほ場で稲刈りを開始した。子どもたちは稲株を握りしめ、つぎつぎと稲を刈り取り「楽しい」と笑顔がこぼれ、田はにぎわった。1年生は初めての稲刈りなので、上級生が刈るのを見てから田んぼに出た。JA青年部の山谷雅彦副部長と辻野寛幸さんは稲刈りを教え、刈り取った稲を束ねた。収穫後は自然乾燥をするために稲架(はさ)に掛ける作業を行った。重い稲束を子どもたちは抱え、田と稲架を幾度も往復した。子どもたちの活躍で稲架はいっぱいになった。子どもたちの感想は「腰が痛くなったけれどがんばった」「稲が重くてびっくりした」と話した。閉会式で、渡辺二夫(つぎお)校長先生はお米を食べられるまでには、八十八の手間ひまがかかります。1年間育ててくれた今村さんにありがとうを言いましょう」とお礼の挨拶をした。はさ掛けされた稲は脱穀、精米をして保護者も一緒におにぎりなどを作り、いただくことにしている。

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記念撮影

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