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スターチス出荷最盛期

2017.7.3

人気のアラジン

浅川担当(左)と松並副部会長

JAむかわ花き生産組合のスターチスが収穫最盛期を迎え、日量350箱を関西や関東の市場に出荷している。生産者8名で量的には少ないが、ボリュームがあり日持ちのするアラジンを主に出荷し、鵡川の製品は市場や消費者の評価も高い。

国内種苗メーカーTS社の品種アラジンは、濃い紫でボリュームがあり、退色遅い品種で、導入当初から鵡川に適し、栽培歴10年の実績がある。

7月3日、共同選花場に出荷した松並恵一副部会長は、花き担当の浅川竣職員と市場や品質などの情報交換をした。

浅川担当者は「今年は天候不順で開花が遅れ、天候回復と同時に出荷が競合し、価格は低迷している」と話した。

「価格の変動があっても、良い花を生産するのが生産者の努めであり、多くの消費者に花を飾ってもらうことが願い」と松並副部会長は力を込めた。

スターチス部会では、10品種以上のスターチスを栽培し、市場が求める安定供給を継続している。検品は生産者全員で行い、厳選した製品を出荷して、最盛期は7月中旬から8月のお盆までピークとなる。

スターチスの花言葉は「いつまでもかわらない想いを」、花き生産者の花作りにかける思いも強い。

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